人妻との出会いを求めて、ようやくメールのやり取りができるようになってくると、“どんな話題で交際を深めていったら良いのか?”と悩んでしまう時がありますね。
ほとんどの場合、相手の人妻は“子持ち”でしょうから、子供の話を持ち出せば間違いなく話に乗ってはくれるでしょう。
でも、そこにドップリと浸かって話しちゃうと、なんか“隣のオバサンと僕”みたいな感じになってしまって、さっぱり大人のムードを醸し出せません。
べつにオバサンと単なるお友達になりたかった訳ではないのですから、この作戦は“がっかり”と言う結果になりがちなのです。
そこで、発想を変えてみましょう。
相手は子持ちなのですから、その“母性本能”をくすぐって見てはいかがでしょう。
子育て中の女性には、“甘えてすがる子”を“猫かわいがり”する傾向が有ります。
これは本質的な本能で、そうせざるを得ない心理が働いてしまうのです。
ですから子供の話題が始まっても、さらりと受け流しておいて、貴男のちょっとした悩み事を打ち明けてみてはどうでしょうか。
あなたの悩みを聞いた彼女に“この子を放っては置けない”という本能を目覚めさせてやるのです。
“悩みを聞いてあげたい”“面倒を見てあげたい”という気持ちが生まれたなら、親密に話し合ってくれるようになるでしょう。
おおいに甘え、すがってみてください。
子持ちの人妻ならば、子供のいない人妻よりも“母性本能”が強く働いている時期ですので、確実に彼女の心をひきつけ、逆援に成功するはずです。
こうしたメールのやり取りの後には、必ず感謝のメールを、後で送っておくことも忘れないでくださいね。
ちょっとしたフォローが大事なのです。
“ありがとうございました。
おかげでずいぶん気持ち的に楽になりましたよ”“僕には悩みを打ち明けられる人がいなかったので、助かりました”といったような“感謝の気持ち”や“甘えの仕草”をメールに載せて彼女の母性本能に送り込むのです。
このような貴男のメールを見た人妻は、“役に立つことが出来たのね”という充実感に満たされ、結果的に貴男へより一層の親密感を抱くようになるでしょう。
そして、“もっとどうにかしてあげたい”と言う気持ちを強め、貴男に積極的なアプローチをして来るようになるでしょう。
12月 13